トップ > プロ目線で解説!中古パソコンについて > 中古パソコンの寿命はどのくらい?寿命を延ばすための方法とは?

中古パソコンの寿命はどのくらい?
寿命を延ばすための方法とは?

みなさんは中古ノートパソコンの寿命がどれくらいかご存知でしょうか?
今回は、みなさんが少しでも長く使うためにはどうするべきか、
こちらでいくつかの方法をお伝えします。
どんなことをすればよいのか、見ていってみましょう。

中古ノートパソコンを購入するとき、寿命がどれくらいなのかは知っておきたいところですよね。みなさんは何年くらい持つと思いますか?ここでは、そんな中古ノートパソコンの寿命がどれぐらいなのか、また、その寿命を延ばすためにはどうすれば良いかをご紹介していこうと思います。

中古パソコンの寿命

中古のパソコンの寿命は前使用者そのパソコンをどれだけ使用されていたか、どういう風に使っていたかによっても変化しますので、1、2年ほどで寿命が来てしまう場合もあったり、長いものだと3〜5年ほど長持ちする場合もあります。
この「パソコンの寿命」ですが、バッテリーが続くかどうかの問題が大きく関わってきます。
バッテリーは長時間、もしくは頻度が高く使用していると、消費してしまいます。中古のパソコンであれば、自分が使用する前に誰かが使用しているわけですから、その分バッテリーは長く使用されていることになります。
自分でバッテリー交換ができれば良いのですが、パソコンの種類によってはそれが不可能な場合もありますので、購入を検討される際は中古ノートパソコンが使用されて何年ほどたった商品であるのか、バッテリーの具合はどうかなどを確認する必要があります。

寿命を延ばすには

では、中古のノートパソコンの寿命を少しでも伸ばすにはどうしたら良いのでしょうか。
まず、そのパソコンがどんなバッテリーを使っているのか確認しておくことが必要です。それによって対応を変えなければなりませんので、しっかりチェックしてください。
特に、リチウムイオン電池のパソコンですと、温度に弱いことがあります。高温の中で使用していると、リチウムイオン電池はバッテリーの劣化を進ませてしまい、寿命を短くしてしまいます。
また、フル充電にもご注意してください。フル充電というと良い響きのイメージがありますが、実はあまり推奨されていません。フル充電の状態を維持すると、バッテリー自体に負荷がかかりますので、本当に必要になったときに充電する方が長持ちします。
また、メンテナンスも忘れずにすることで、寿命は長くなります。パソコンを使用してると、様々なお知らせがアップされます。少し面倒でも、メンテナンスをしっかり行っておけば長く使用することができます。

より長くお使いいただくために、バッテリーの状態や、メンテナンスを!

中古ノートパソコンの寿命と、その延ばし方について解説してきました。
ノートパソコンの寿命は前の使用者の使用年、使用頻度、使用内容にも変化します。ただ、工夫をすれば長持ちさせることも当然可能です。長持ちさせるには、電池を高温のまま放置しないようにして、フル充電を長時間し続けないようにしてください。
細かな点ですが、気を付けておけば安いパソコンを長く使うことができます。